Wednesday, December 2, 2009

B6: 外国語の教え方

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20091015-OYT8T00232.htm

皆さんは、とても印象的な外国語の授業の経験がありますか。先生はどんな技を使いながら教えていましたか。私の一つの授業の思いでは教科書ではなく、先生の作った日本人とのメールプロジェクトという面白い練習です。ワシントン大学の三年生のクラスで普通の日本人と現在の興味を持っているトピックを選んでメールで質問をしたりフィードバックをもらったりするプロジェクトをしました。たくさん単語を習ったし、普通の日本人が私の日本語が分かってくれて自信が高くなったから、三年生の授業の中でメールプロジェクトは一番大切な勉強だったと思います。

外国語を教えるのは難しいのではないでしょう。日本では英語の授業でどんな技を使うかと興味を持っています。選んだ記事は読売新聞の2009年10月15日で、日本人の英語教師は授業が分かりやすく面白くなるように研修で技を磨くという記事です。日本ではどういう風に英語教師に教え方を教えることについて話して、それから、外国語の教え方について皆さんと一緒に考えてほしいです。

小学校の英語教師は自分の英語力に対する自信が低いです。会話が上手だとしても授業で教えることができるというわけではないから、英語教師の研修が大切なことです。それに、子供は人前で話すのを恥ずかしがるから子供に対して英語がきらいにならないような特別な教え方がいります。今年、小学校で外国語が必修になったが、英語が得意じゃない小学校の先生もいるから、英語を教える技の研修は前よりも大切なことになりました。

それで、英語教師のための研修は全国にたくさんあって参加する人が多いらしいです。聖学院大学の小コースは今年の夏は9回目で、参加する人は一番多くて260人を超えました。小学校から一人の教師が研修に行って自分の学校に戻ると他の英語教師に新しく習ったことを教えるというのは普通だそうです。

英語教師のプログラムはどんなプログラムでも2、3日しかありません。聖学院大学とコロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校で行われた研修では、教師は子供に英語をどう教えるかという方法論を学びました。歌や童話や絵やゲームなどを使いながら英語を教えるのということです。それに、模擬授業が多くて英語教師に役に立つはすだそうです。でも、これから全国の英語教師を育成するのは時間がかかりそうです。

この記事を読んだ時、方法論は大切なことだと思いました。記事に子供の教え方しか書いていないが、個人的には大人に対しても方法論が必要だと思います。普通は教え方がいいかどうかを考える時、生徒が上手に正しい文法や単語が使われるか考えることが表せるかという基準を使うのではありませんか。そう考えると正しい文法や単語を一所懸命教えて授業が大変になるかもしれません。それから、生徒が文法や助詞のルールをよく覚えても、話したり書いたりする時、すぐにルールを思い出せないことが多いと思います。個人的には歌や詩を覚えたら、考えずにすぐに思い出せるから、楽しい教え方は役に立つ点が多いと考えます。

生徒が考えることを表せることについて考えると、文法や単語だけのことではなく、生徒の自信も大切なことなのではありませんか。授業が厳し過ぎるなら生徒は自分の間違いを心配して恥ずかしくなると思います。三年生のメールプロジェクトのような教科書以外の授業をすると生徒が自分のことを表す練習になって生徒の自信が高くなるだろうと思います。それに、国によって人の表し方は違うでしょう。正しい文法しか心配しないと、たぶん生徒は話しながら自分の頭の中で訳すという気がしてしまいます。小説を読んだりドラマを見たりする練習すれば、生徒はその国の人の表し方が段々分かるようになるのではないでしょうか。

結局、外国語が上手になるために何年もかかるようです。授業はいつも大変だったらもうやめたがると思っている生徒が多いかもしれません。授業で楽しんだら、勉強が好きになってずっと上手になるために勉強を続くことにする生徒が増えると考えます。

皆さんは外国語の勉強を楽しくする教え方は大切だと思いますか。自分の経験を思い出して印象的な教え方はなんでしたか。先生はどんな技を使いましたか。何を学びましたか。

単語リスト

磨く みがく to polish

研修 けんしゅう in-service training

必修 ひっしゅう required subject

方法論 ほうほうろん methodology

模擬 もぎ simulation

自信 じしん self-confidence

3 comments:

  1. 私の場合は小さい子供を教えたら、楽しい教え方は必要です。子供のころ、ひらがなとカタカナを習うことは楽しくなかったんです。先生はいつも紙を出して、それで皆はひらがなの字をトレースしたんだ。もちろん、それは大事ですけど、その頃は私はまったく集中できなかった。

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  2. 私の一番効果的な外国語の先生は英語を言わない先生だった。外国語を習うのは13歳ぐらいまで一番効果的だから、小学校の時から毎日30分も浸漬(immersion)の授業は最高だと思う。

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  3. 子供の時,スペイン語を勉強するうちに、スペイン語で映画を見たり
    サッカーも見たりされます。普通な教え方法ただでさえ習えるところに、テレビ番組でもすごく習いました。

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