Friday, October 23, 2009

B3: シアトルにあった歌舞伎

月曜日に主人と歌舞伎を見に行った。主人は歌舞伎を見るのが初めてだったが、すごく好きだった。日本から歌舞伎の俳優は二人いらしゃった。一人は立ち役だった。もう一人は女形だった。

俳優は歌舞伎について色々な説明をしてきださった。一番面白かったは男性の体から女の体に変えるという女形の説明だった。俳優は自分の生まれた男性の体でお立ちになっていた。ゆっくり肩と手と胸をそれぞれ少しお動ごきになってだんだん女ぽくなった。不思議だった。男の声をお出しになりながら指の説明をなさいて若い女性にも大人の女性にも年寄りの女性にもお変えになった。指だけ使ってそんなに体が変えるのが印象的だった。

踊りは二つしてくださった。とてもすごかった。帰った時、主人はシアトルの歌舞伎は一晩しかないのは残念だねと言った。私もそう思う。

3 comments:

  1. いいなぁぁ、見られた。 私も歌舞伎みたい!!まだ見たことがないんだもん (T_T)。でも、ある日ね~ 日本に行く時見られるかも(^_^)。そして、歌舞伎で指の使い方はそんなに大切だと知らなかった!すごく面白いと思った~ 写真を撮ったかなぁぁ...あれば、見せてもいい?

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  2. ジャナさんの話はとても面白かったです! 一番前の席に座れて、よかったね。私は歌舞伎のことが全然知らなかったけど、ジャナさんにいろんなこと(胸とか声とか指の使い方など)を教えてもらったおかげで、私もいつか歌舞伎が見たいようになりました!

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  3. ブログについて話していた時に、あのジェスチャーは何?と思っていたのですが、今分かりました。私も歌舞伎を何度か見たことがありますが、あの日本語は日本人でも話を知らなければ理解するのが難しいです。

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